2008年07月19日

一般市民は、節約を心がけることしか今のところ対策がない

いつも、これは人のためになる話題だと思って書いています。
ほんとうかな?さて、今日のズバリはこれです。↓



サブプライムローンを単に発した、金融不安、石油高騰、生活品の相次ぐ値上げ、
経済のスパイラルダウン状態が続いていますね。

6月の全国百貨店の既存店売上高は、前年同月比7・6%減となり、
1998年3月に前年の消費税引き上げ前の駆け込み需要の反動で
20・8%減となって以来、10年ぶりの大幅なマイナスを記録した。

お歳暮の時期だが、こんなにひどい状態だとは思わなかった。
とにかく、石油高騰に一服感が出ないことには、収束しないだろう。

そのためには、有り余るお金の行き先が決まらないといけない。
何とか、金融不安が解決し様々なところへの分散投資を、
投資機関が行えるようになったらいいのに。

しかし、相場は理性で動いているのではなく、投資家の感情が支配しているので、
当面収まらないだろう。


れわれ一般市民は、節約を心がけることしか今のところ対策がない。
お願いしますよ、と誰に言えばいいのだろう。

全国百貨店売上高 6月、10年ぶり大幅減 上期は03年以来の低迷
7月19日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000000-fsi-bus_all
 消費マインドの冷え込みに歯止めがかからない。日本百貨店協会が18日発表した6月の全国百貨店の既存店売上高は、前年同月比7・6%減となり、1998年3月に前年の消費税引き上げ前の駆け込み需要の反動で20・8%減となって以来、10年ぶりの大幅なマイナスを記録した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080719-00000000-fsi-bus_all





kamekichi0 at 13:53 │この記事をクリップ! ニュース