2008年07月25日

自殺願望者には聞かせたくないぞ!

自殺問題が、依然として日本では深刻だ。
交通事故で亡くなる人より多いのだから。

今回、歌手森山直太朗(32)が24日、全国ツアー最終日を迎え、
賛否両論の新曲「」(8月27日発売)を披露。

問題となっている部分は、冒頭の「生きてることが辛いなら 
いっそ小さく死ねばいい 恋人と親は悲しむが 三日と経てば元通り」だ。

なんと、テレビで初披露してから1000件を超える
賛否の書き込みが続いているそうだ。

最後の部分まで聞くと、「生きてることが辛いなら 
嫌になるまで生きるがいい」と締めくくられているので、
積極的な印象で終わらせようとしているが・・・・

直太朗によると、「未来は明るい! みんなが1人ずつ
思えばそうなると信じている。今の時代を一緒に歩む同士に、
感謝の気持ちを込めて」と。

どうだろうか、自殺しようとする人がこの局の最後のまで聞いてから、
決めてほしいものだ。
しかし、自殺しようとしている人は、ある意味その行動を正当化する
理由を探していたり、後一押しする何かを待っているようだ。
そんな人には、絶対聞かせたくないですね。
私はそう思いますよ。

森山直太朗ツアーで歌詞賛否両論新曲歌う
7月25日9時47分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000010-nks-ent


kamekichi0 at 16:39 │この記事をクリップ! ニュース