2008年07月26日

雅子さまに配慮を示せよ、記者たちよ

精神的に病気になると、人と接することが億劫なる。
また、考える力がないので、会話も弾まない。
考えると、力が吸い取られるのだ。

今回、雅子さまもそんな状況にあるのではないだろうか。
公務の一環とはいえ、記者会見にはで、質問の内容に、
注文をつけた格好になっている。

宮内庁の野村一成東宮大夫は25日の定例記者会見で、
雅子さまの治療に関連して次のように要求した。
それは、「皇太子さまの海外訪問に同行されないことについて
繰り返し質問するのは精神的ご負担になり治療上マイナス」
記者会に記者会見での質問内容に配慮を求める東宮職医師団の
見解を発表したのだ。

確かに、自尊心をくじく質問ではないだろうか?
自分にできていない点、それは彼女にとっての公務だ。
それを指摘されるとかなり精神的につらいものがある。

自分の存在意義、や尊厳を踏みにじられるような気がする。
一人の母親であることでさえ、大変な仕事なのに。
できていない公務について、笑顔で答えることができような
人こそ、少しおかしい人だ。
記者はもっと考えよ。そこまでして、雅子様のことを知りたいとは、
国民は誰も思っていないぞ。

質問内容に配慮求める 雅子さま治療の東宮職医師団が見解
7月25日18時11分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080725-00000961-san-soci


kamekichi0 at 09:16 │この記事をクリップ! ニュース